こんなに短くなるなんて思ってもなかったし、なんで色味を相談してくれなかった?

安い!と思って申し込みました。前から2度ぐらいお世話になっていました。
入った時はいつも通りとても対応が良くていいなかもしれない!と思いました。
セミロングだった長さから肩から浮くぐらいにしたいとお願いし、髪も茶色系の暗くして欲しいと頼みました。

対応してくれたときも感じが良かったので安心しておりました...。
まず、髪を簡単にカットしてから染めるという流れでとりあえずで肩ぐらいまでにカットされました。カラー剤を「作ってきますね」と言われて待っていました。
では早速始めていきます。と言われて安心しながら雑誌を読んでいました。少し経ってふと頭を見るとあれ?なんかピンクっぽくなってる?...と思いました。そんなものなのかなぁ?と思ってたら美容師の方が「カラー剤はピンク系にバイオレットを混ぜたブラウンにしてみました!」と言われ...あれ?そんなこと言ったっけ?でも軽く乗るぐらいだよね?と思って「あ、はい」と返すだけになってしまいました(笑)

そのまま染めていき、シャンプーを終えて鏡を見たとき割と赤っぽくなっていて焦りました(笑)まあでも何かに支障があるわけではなかったので何も言いませんでした。
そのあとカットが始まりました。カットしていくといい感じのショートになりました。ショートになったあとに髪の毛はすきますか?と言われて軽くしたかったので知識のない私はそのままお願いします!となりました。
しかし"すく"ということは量が減るのだけではなく髪が短くなるということです。
この長さがいい!といったのにそこから髪が短くされていきついにベリーショートといってもいいぐらいになりました(笑)
もうあとがないし私もそんな文句を言える人間ではなかったので心の中に不満を納めてしまいました...。

この経験から感じたことは、まず自分が色味をざっくり言い過ぎないことや髪の長さをしっかり指定して、店員さんに聞かれたらそうするとどうなってしまうのかを確認してみることが大事なのだと思いました。
しかし反対に店員さんは、髪色を言われた時にイメージできる写真や髪色の見本がある冊子を見せて「これとこれを混ぜるとこんな感じになります」とアドバイスすることが大事なのではないかと思います。そして長さをしっかり覚えて、髪の毛を軽くするなら切る前に言うことです。順番がそもそもおかしいです。そういう丁寧な接客をしてくれる店員さんをこれから希望していきたいです。

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このページは、ebibが2019年1月20日 10:10に書いたブログ記事です。

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